環境・品質方針

株式会社コスモテック本社 環境方針

 我々は、日本の宇宙開発を支える企業として培ってきたコア・コンピタンスを活かし、強みとする設備の保全運用や新たに取り組み始めたエネルギー事業等の業務を実施するに当たって、地球環境の維持・保全が最重要課題の一つであることを認識し、本社としての環境方針を次のとおり定めます。
これにより、一人ひとりの環境意識の向上を図るとともに、環境負荷の低減と環境汚染の予防に取り組み、循環型社会の形成と環境保全に貢献します。

第一に、技術的、経済的に可能な範囲で環境目的及び目標を定め、改善活動を展開すると共に必要な見直しを行い、環境マネジメントシステムの継続的な改善を行う。

第二に、環境関連法規、その他の規制等を順守するとともに、自主的基準を設けてこれを適正に運用・管理する。

第三に、全ての事業領域において企画・計画の段階から環境に配慮し、省資源・省エネルギー、廃棄物発生の抑制、再利用・資源化の推進、並びに、環境を考慮した全社的な計画立案及び統制を実施する。

第四に、気候温暖化や資源の枯渇等の防止に寄与する技術の開発と事業化を推進し、社会に提供することにより環境保護に貢献する。

第五に、環境問題に対する意識を高めるため、従業員への環境教育・訓練を実施する。

第六に、この環境方針は、当社で働くすべての人に周知するとともに、外部にも広く開示する。


2022年 6月27日
株式会社コスモテック
代表取締役社長 古家 哲也

株式会社コスモテック 東日本事業部 品質・環境方針

「品質で応え、信頼をつなぐ」

【行動指針】

1. 顧客要求事項を正確に理解し、業務に確実に反映する

2. 標準および手順を遵守し、ばらつきのない作業を実施する

3. 作業前確認を徹底し、不適合の未然防止に努める

4. 不適合発生時は迅速に報告・対応し、原因を特定して再発を防ぐ

5. 作業記録を適切に残し、事実に基づく管理を行う

6. リスクおよび変化要因を把握し、適切な対応を行う

7. 部署間で情報を共有し、品質の一貫性を維持する

8. 業務の振り返りを行い、より良い方法へ見直しを行う

9. 資源の無駄を抑え、環境負荷の低減に配慮する

10.法令および社内規程を理解し、確実に遵守する


2026年 7月 1日
株式会社コスモテック
東日本事業部長 井上 元陽

統合マネジメントシステム方針

 当社は、宇宙航空研究開発機構殿の設 備保全並びに維持管理業務を行なっており、顧客の要望する高品質の製品/サービスを提供するとともに、品質、環境、労働安全、労働衛生の構築に継続的に取り組むことによって、お客さま・地域社会・従業員などの全てのステークホルダー(※1)の価値向上に努めます。統合マネジメントシステムは事業運営との一体化を図り、効果的・効率的な活動を推進し経営に役立つツールとします。
(※1)企業の利害関係者のことをいう。企業活動が関わる顧客 市場、調達市場、人材市場、金融市場、社会などに属する個人や集団を指す言葉。

1.品質マネジメント
顧客のニーズと期待、並びに品質に係る利害 関係者および法的規制からの要求事項をタイムリーに把握し、製品/サービスの要求事項を満足する『質 』を提供し続け、顧客満足の向上を図っていきます。

2.環境マネジメント
地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、「地球環境・地域環境に悪影響を与えない産業活動」を進める目的のため、全ての事業活動において、省エネルギー・オゾン層破壊物質の大気放出量削減及び廃棄物の低減に努めるなど、汚染の予防と環境パフ ォーマンスの継続的な維持・改善、地域環境保全活動への参加等を推進し、地域社会に貢献します。

3.共通事項
・各マネジメントシステムの規格要求事項への適合及び統合マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。また、当社に係る法的規制等を順守します。
・方針を達成するため各部署・各階層で目標を設定し、その実現に全力を尽くします。また、この目標は随時見直しを行います。更に、方針の適切性持続のため自らレビューを行なっていきます。
・全従業員及び関係者にこの方針を周知し、 必要に応じて社外にも公表します。

4.統合マネジメントシステムの目標
・経営方針(中期経営計画)と統合マネジメントシステム目標を一体化し、重点実施事項、実施内容及び目標と品質 、環境、労働安全衛生の区分及び担 当部署を明示します。

5.各部署の実施計画
・統合マネジメントシステム目標をカバーし、部署毎の実施内容を更に具体化し、品質、環境、労働安全衛生の区分及び担当者を明示し、目標達成に向けた活動を推進します。


2018 年 7月 1日
株式会社コスモテック
南日本事業部長 岩坪 順